10月28日(火)に開催された、地創塾オンラインシンポジウムに、当法人代表の一井暁子が登壇しました。
内閣府地方創生推進事務局では、令和7年度より新たな取組として「地創塾」を展開しています。地創塾では、公募により集まった地方創生に向けて意欲を持つ塾生(地方公共団体職員)とオブザーバー(民間事業者等)を参加者とし、年間を通じて継続的なカリキュラムを提供。参加者は、企画立案力の向上、官民を超えた人的ネットワークの構築を目指すとともに、地域課題の解決に向けた検討を行います(令和7年度 塾生募集は終了)。
令和7年度は、59団体 (都道府県:7団体 市町村:52団体)から85名の塾生を迎えて、先進事例等に学ぶオンライン授業やシンポジウム、オフ会イベントなどが開催されています(令和7年7月1日 時点)。
一井からは、「ブランディング・プロモーションなくして関係人口なし」と題し、現場支援の中で蓄積された知見や事例を紹介しました。立場を超えて同じ目標を持つ人々がプロジェクトチームを作ることで生み出された好事例や、地域の人材が都市部企業の社員と気づきを共有する協働のプラットフォーム「放課後企業クラブ」の取組とその発展性、まちのブランディング強化を目指して、現在も進行中の取組や挑戦の事例を共有しました。
参加者からは、多くの人びとの参画を得ることに対する質問が出るなど、闊達な対話が交わされ、つな研にとっても有意義な機会となりました。
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