エンディングノートを題材にした演劇ワークショップ「老いのリハーサル」を開催!

平成29年3月4日(土)13時から奈義町文化センター2階集会室にてエンディングノートを題材にした演劇ワークショップ「老いのリハーサル」を開催します!

奈義町では、現代美術館や横仙歌舞伎など上質で洗練された「アート」に恵まれたことから、「アートの力」をまちづくりの中核として捉え、町民がこの「アートの力」に実際に触れ、新たな価値観と出会うためのイベントを定期的に開催しています。

「老いのリハーサル」は、その一環として、「老い」や「ボケ」といった人生の課題に対しても「アートの力」で向き合っていくために、奈義町の地域再生推進法人である一般社団法人ナギカラが実施するものです。

参加者は、奈義町版エンディングノート「奈義町で私らしゅう生きるノート」を、一部執筆します。そのエンディングノートを台本として、認知症になった自分が登場するショートストーリーを創作することで、「老い」について理解を深めるとともに、認知症の人との関わり方を考えます。

高齢者のみならず、中学生など若い世代の参加者も、演劇体験を通じて、自分の人生を振り返るとともに、新たな価値観と出会えるような内容です。

演劇・介護に馴染みのない方でも楽しんでいただけます。

みなさんのご参加をお待ちしております。

★参加ご希望の方は、sugawara@nagikara.jpまで、お名前、年齢、参加人数、当日などの緊急連絡先をご記入の上、ご連絡下さい。